皆さん、こんばんは。
8/27(日)は石鎚ヒルクライムに参加してきました。

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天候は…晴れ。大会開始7回目にして、ここまでの好天は初めてだったそうです。

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スタート地点で雨神様を捕捉。どうやら本日は神通力が発揮されなかった模様です。良かった良かった(^o^)

9時にてっぺんクラスがスタート。
そして、9時15分。我々の年代がスタートしました!

関門までの5kmは緩やかな登り。ここで飛ばし過ぎると後で失速が確実なので、なるべく押さえぎみに走ります…が、早々に心拍は160bpmを刻みます(^_^;)

おおよそ9分で関門に到着。ここからはひたすら登りが続きます。昨年までの反省を活かし、今年は70~80rpmをターゲットケイデンスとしてこまめにギアを変えながら廻していきます。

ケイデンスも大きく狂うことがなく、良い感じには登って行けてたのですが…「約7kmの連続した登り」を練習してなかったツケが、ここで来ました。明らかに出力が減少していきます。

ただ、以前だったらスピードが一桁台というところまでタレたりしていましたが、ギリギリ10kmキープできていたのは、諸々鍛練の成果だと思います(思いたい…)。

結果、第一区間は手元の時計にて36分でクリア。後半で何処まで巻き返せるか…勝負です!

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(第一区間の休憩中)気付いたら虻がステムに!!「虻が止まる速度m9(^Д^)プギャー」…ってか、この野郎!

休憩も早々に第二区間を目指してスタートします。

石鎚ヒルクライム、第二区間は約7kmをひたすら登ります。斜度は少なからずありますが、第一区間よりも距離は短いため、30分切りも十分狙えるはず。

勾配に合わせたギア比の選択とケイデンスキープを駆使。ダンシングもほとんど使わず、シッティングをメインでひたすら廻します。途中、速度が同じくらいの人に着いていったりと、自分をタレさせることなく、悪くないペースで登っていきます。

「イケる!今年は1時間5分も狙えるでっっっ!?」…そう思った矢先。



【悲報】俺氏、ハムストリングスがつる(しかも両方)orz


これには堪らずクリートを外し、自転車を降ります。不幸中の幸い、激痛で歩行不能なレベルではなかったので、暫くは自転車を押しながら歩きました。「みじけえ夢だったな」

2分程歩いた辺りで、意を決して自転車に跨がります。軽くペダルを廻したらば…うん、イケそうです。「まだだ!まだ終わってなーい!」

しかし、一度疲弊してしまった脚は、少しばかり酷使すれば、再びつってしまう可能性があります。従って、あとは自分(の脚)を騙し騙しで登ることになりました。気持ちは自ずと焦って来ますが、「明鏡止水」の境地でひたすら廻します!!

残り2kmを切った辺りで、法螺貝の音が木霊してきます。「見えた!水の一滴!」

出力全開!(但し、脚がつりそうになるので、気持ちだけ…)

そして…ゴール!

タイムは…手元の時計で34分を切ったかどうかでした。トータル1時間10分あたりかな?去年よりは好タイムでしたが、決して満足はできませんね…タラレバが無いのは承知してますが、脚つりさえ無ければ…いや、これ以上はやめておきましょう。

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ゴール後の風景。今年はレッドブルのおねーさん方がいらっしゃらなかったのが、地味に残念でした(>_<)

[来年のリベンジに向けた課題]
●体重を56kgまで落とす(61kgはまだまだ重い…)
●30分以上を登る練習をする(上林か高縄山で…)
●体幹を鍛えてペダリングをもっと上手く出来るようになる

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(アイキャッチ)石鎚山頂もキレイに見えてました。登る時は必至で全然気付かなかったけどな!

不本意な結果とはなりましたが、これもまた己の実力を知る良い機会になったと思います。あとは古い友人との再開があったり、気になっていたキャニオンのバイクのジオメトリを実機で確認する機会が持てたりと、個人的に大変充実した一日を過ごせました。

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下山後のお楽しみ、食べ物色々。写真は失念しましたが、トマトのパンナコッタが旨かった!

参加者並びに関係者の皆さん、お疲れ様でした。また来年も参加して、タイムの更新に望みたいと思いますので、何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

ということで、今回はココまで!
流石に疲れたので、今日はとっとと寝ますZzz

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